美術店.ギャラリー|アートサロン遊心堂ホームページ|古美術品骨董買取り.陶芸工芸絵画作家展.茶道具.ギフトプレゼントお茶洋酒の器.鳩居堂お香便箋.抹茶.新潟県上越市ゆうしんどう|
新潟県上越市本町4-1-6 TEL(025)526-4887  朝10時~夕6時 水曜休 ★桜と蓮の高田城下町で創業百年余り★北陸新幹線・上越妙高駅より
★遊心堂は高田本町商店街の八十二銀行向い、人気店「軍ちゃん」「TAKITA美容室」のあいだです。上越大和デパート4階で35年間ご愛顧され移転したお店です。クレジットカードをご利用いただけます。お気軽にお立ち寄りください。★有限会社遊心堂は東京美術倶楽部・京都美術倶楽部・新潟県美術商組合の組合員です。|Artsalon Yushindo Homepage|

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古美術品骨董品買います◆買い取り要項◆茶道具.鉄瓶銀瓶.掛軸.昔の器や古文書手紙等、家.倉庫.土蔵かたづけご相談ください|アンティーク書画額不要品整理|新潟県上越市・遊心堂HP

古美術品・骨董品買います買い取り要項
茶道具・鉄瓶銀瓶銅器・掛軸・額・昔の器や古文書手紙等、家に伝わる多数の品、土蔵倉庫のかたづけにお困りのときご相談ください。
★有限会社遊心堂は東京美術倶楽部・京都美術倶楽部・新潟県美術商組合の組合員です。

遊心堂では美術品、骨董品、工芸品の買い取りを主に致しております。
おもな品目を下部に記しました。







出張いたします。
ご自宅の物置・押入れ・倉庫・土蔵などのご不要のものを整理・処分なさりたいなど、品物の点数が多い場合は出張いたします。 
下記にお電話下さい。日時を相談させていただきます。 
近隣出張区域:新潟県上越、中越、下越。新潟市周辺長岡市周辺にも出張いたしますので、遠慮なくご相談ください。

ある程度まとまった多数の買取りを主にしておりますので、ご了承ください。最近多忙なため、1点~数点のみお持ちになるのはなるべくご遠慮ください。*特にご自分で高価でお買いになった物を、お持ちになるのは折り合いのつかないケースがほとんどのため、ご遠慮ください。
まずは事前にお電話ください。日時をご相談させていただきます。

*高齢者のご依頼は、認知症などが原因で思い違いの心配がありますので、お断りする場合がございます。
*急な持ち込みはしないで下さい。担当者不在のことが多くございます。

☎アートサロン遊心堂TEL(025)526-4887(水曜定休)
上越市本町4-1-6(八十二銀行向い、きものくろかわ様隣)
*急な持ち込みはしないで下さい。担当者不在のことが多くございます。

☎担当者直通TEL090-3475-9022加藤裕明(水曜定休)

お電話の前、お越しになる前に、必ずお読みください。


おもな買い取り品目
遊心堂では美術品、骨董品、工芸品の買い取りを主に致しております。おもに、古美術品、骨董品、アンティークと呼ばれるもの。

○お茶道具・・・茶碗、茶入、棗、茶器、水指、釜、風炉、炉縁、風炉先屏風など。
お茶道具には特に力を入れております。特に表千家、裏千家、石州流、宗偏流、江戸千家に関する道具がございましたら幸いです。

○煎茶道具・・・鉄瓶、銀瓶、瓶掛、煎茶碗、涼炉ほか。

○金もの・・・銀瓶、鉄瓶、茶托、銀盃、お銚子、瓶掛、玉川堂(ぎょくせんどう)の銅器など

○刀剣・・・いわゆる日本刀。登録証の無い刀の売り買いは違法です。無い場合は登録証を得るためのご指導をいたします。
最近、先祖が持っておられた刀に関するご相談が多くあります。

○書画掛軸ほか紙もの・・・昔の手紙や絵はがき(古い切手の貼ってあるもの、軍事郵便など)、掛け軸、額装(リトグラフなどの複製も含む)、巻物、まくり、古文書、和本、扁額(へんがく)、屏風(びょうぶ) *ただし、掛軸、扁額、屏風は需要が低下しており、平凡なものだとお金にならなくなりました。

○布もの・・・着物、帯、古裂、はぎれなど。

○古い食器類
・・・昔の器(うつわ)、お皿、ちょく、鉢、壷、とくりなど。旅館・ホテルなどの業務用食器はほとんどが無理です。

○お膳お椀で上手のもの・・・良い蒔絵(まきえ、金の絵)が入っていれば大丈夫です。下手な蒔絵で無理なものもあります。朱塗り一色は大丈夫です。黒塗りや黒朱(外が黒、内が朱)のものは需要がなく、お断りしております。

  

△ギフト品・・・贈答品で未使用のもの。洋風の食器やコーヒー紅茶カップなどが好ましいです。純日本的な陶器や漆器などはあまり金額にならぬものが多いです。
△花器類・・・花瓶、花篭、水盤など。家庭で使いやすいものが好ましいです。華道でしか使わないものは難しい。
△置き物・・・ほてい、大黒などの置物など。ただし、置物は需要が低下したため、平凡なものだとお金にならなくなりました。

×××買い取り困難なケースや品物の例×××

買った値段が高くても、値段がつかないものは多くあります。

ギフトなどの中古品は値段にならない物が多いです。

×紙箱の工芸品・お土産品・・・紙の箱に入ったものだめなケースが多いです。旅行先で買ったお土産の工芸品などはたいてい値段がつきません。元の値段がそれなりにしていてもです。
×お膳お椀で下手のもの・・・黒塗りや黒朱(外が黒、内が朱)のものは需要が乏しく、お断りしております。朱塗り一色は少々需要がある程度です。基本的に膳椀だけでは金額にならないため、膳椀のみでの出張はお断りしております。

×巨木の衝立(ついたて)…大きな木の衝立は需要が乏しく値段がつきません。衝立でも漆塗りものなどは大丈夫な場合もあります。
×流木の置物…値段がつきません。
×大きな座卓(お座敷机)・・・大きくて重い長い座卓は、現在需要が乏しく値段がつきません。買った値段が何十万していてもだめです。
×象牙・・・象牙に関しては近年国が登録等を求め厳しいため、買取りはやめました。


近年多いかたづけのご相談。ご協力いたします。
近年、家の建て替えやリフォームされる方が多いようです。そうなると、困るのが家に昔から伝わったり、お買いになった美術品や工芸品などです。遊心堂は物を始末されたい方からお電話をいただいております。近年大変多数のかたづけのご協力をし、喜んでいただいております。

お金をさしあげます。処分料はいただきません。
遊心堂は買い取りをしておりますから、お金をさしあげることがあっても、処分料を取ることはしません。ただし、かたずけ専門業者ではありませんから、ゴミでも何でも引き取るというわけには行きません。現在需要ないものなど、無理なのもございますが、なるべくお客様の意に添うようにします。
基本的にはその場でお支払いし、商品を引き取らせていただいております。ですが、場合によっては品物をお預かりし、委託売りで現金化したあとお支払いに伺うケースもございます。この方法で何度かに分けてお宅に伺うケースもありました。

捨てる前にご連絡ください。
「大したものでないと思いゴミに出した。」「人にあげた。」お客様の家に伺って、よくこんなことを聞きました。ですが、捨てたなかに、人にあげたなかに、お金になるものがあったということが多くございます。むしろ、残したものが大したものでなかった、なんてことが・・・。ご自分で判断する前にお電話ください。


高価なお買い物はご相談に応じます。
ご自身での高価なお買い物は思いがあるでしょう。それを手放すのにお悩みの方はご相談に応じます。※高価とは数十万円、百万円以上のもの。数万円のものは対象になりません。

住宅の洋風化に伴う変化
現在は、骨董品の需要に変化がいちじるしく起きています。様々な事情があるでしょうが、住宅の洋風化が急速に進んだことは大きな原因のひとつと思います。
掛け軸、大きな置物、大きな飾り壷、扁額(へんがく、高い所に掛ける)、屏風(びょうぶ)など、和室を飾るものを欲しがる方が大変少なくなりました。これは、床の間を中心とした日本古来の飾りの文化が、住宅の洋風化で廃れたからでしょう。
また、大きな座卓(お座敷机)や、衝立(ついたて、玄関に置く)なども、置く家が少なくなりました。昔お座敷の宴会などで使用したお膳やお椀などは、かなり以前から需要が無くなっております。
これらは一部の貴重なものを除き、わずかなお金にしかならないものがほとんどになりました。

需要の変化は近年に始まったことではなく、昔からです。売れなくなったものがあれば、売れるものもあり。骨董品で求められるものはその時代の生活事情によりこれからも変わって行きます。


★有限会社遊心堂は、東京美術倶楽部・京都美術倶楽部・新潟県美術商組合の組合員です。
<遊心堂HP> 2018年7月内容更新

記事おわり******************************




※このHPはスマートフォン対応。
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yushindo-art.com  有限会社遊心堂(サイト責任者 加藤裕明)






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お店アクセス

★アートサロン遊心堂は上越大和デパート4階で35年間ご愛顧された遊心堂ダイワ店が移転したお店です。高田本町商店街の八十二銀行向い、人気店「軍ちゃん」「TAKITA美容室」のあいだです。お気軽にお立ち寄りください。

★有限会社遊心堂は東京美術倶楽部・京都美術倶楽部・新潟県美術商組合の組合員です。

お店案内とAccessのページ 
詳しいことはこちら▶遊心堂お店案内


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販売商品

遊心堂のおもな販売商品

遊心堂は元々は古物商(こぶつしょう)として創業しました。
現在の”アートサロン遊心堂”の前身は、35年間ご愛顧いただいた遊心堂ダイワ店(上越大和4階)です。
ダイワ店が昭和50年開店した時から、古物と新品の両方を扱って参りました。

@新品のおもな商品は次のとおりです。
◆茶道(さどう)の携帯品、消耗品
◆日常の器・・・湯のみ、急須、カップ、飯椀、箸など  
◆お茶・・・煎茶(緑茶)、抹茶のほかお菓子も少々
◆鳩居堂(きゅうきょどう)の製品 お香、封筒など 
◆干支や節句の置物 
◆額・・・色紙額、短冊額ほか

@古物(こぶつ)は美術品類を主として扱っております。古物とは、「骨董」の言葉が代表的で、古美術・古道具・中古品・新古品などとも呼ばれるものです。おもな商品は次のとおりです。
◆昔の器(伊万里などの食器など)  
◆花器(花瓶、篭花入など)
◆古布(こふ/着物、帯、はぎれなど)
◆書画(色紙、短冊、額、掛軸など)
◆人形置物(フランス人形、木目込人形、土人形など)
◆茶道具(お茶会でお使いになれる道具など) 
◆鑑賞美術(陶器、漆器など)

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お店とHPの名称

”アートサロン遊心堂”と当ホームページの名称について

”アートサロン”は”美術品について会話する集いの場”のような意味です。美術店であることをわかりやすく発信するということで平成22年に開店したお店の名称を「アートサロン遊心堂」と決めました。
このホームページの名称は「アートサロン遊心堂ホームページ」です。弊社の社名は有限会社遊心堂ですが、主店舗「アートサロン遊心堂」の名称を採用してホームページの名称としております。(サイト責任者 加藤裕明)

おかげさまで

おかげさまで創業100年を経過しました


遊心堂は”美術店”、昔風に言えば”骨董屋”です。
大正2年に創業して以来2013年で百年、高田城下町(新潟県上越市の旧高田市内)を拠点として営業して参りました。
大和上越店では、遊心堂ダイワ店が35年間ご愛顧いただきました。現在は高田本町商店街の「アートサロン遊心堂」を主店舗としております。
店外催事も多く、東京美術倶楽部の「東美アートフェア」「大古美術展」「東京アンティークフェア」「東美正札会」、新潟県内の新潟伊勢丹、朱鷺メッセ、鍋茶屋、岩室温泉、メディアシップなどを会場とした催しに出店して参りました。
現在、有限会社遊心堂は、東京美術倶楽部・京都美術倶楽部・新潟県美術商組合の美術商組合員です。
今後とも遊心堂をよろしくお願いいたします。



展示会の会期

展示会の会期は注意してご覧ください

展示案内サイト及び当ホームページでは展示会のご案内をしておりますが、会期は注意してよくご覧いただくようお願いいたします。年月、開始日、終了日などをよくご確認ください。お客様の見損じや思いこみによる間違ったご来店が無いことを願っております。
検索が偶然にヒットした場合は、古い記事であることがありますので、よく確認してください。
「郷土上越ゆかりの美術家」を紹介しておりますページでは、平成25年の「遊心堂加藤良作ゆかりの品ミニ展示」での展示品を掲載しております。この展示はすでに終了しておりますのでご注意ください。