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新潟県上越市本町4-1-6 TEL(025)526-4887  朝10時~夕6時 水曜休 ★桜と蓮の高田城下町で創業百年余り★北陸新幹線・上越妙高駅より
★遊心堂は高田本町商店街の八十二銀行向い、人気店「軍ちゃん」「TAKITA美容室」のあいだです。上越大和デパート4階で35年間ご愛顧され移転したお店です。クレジットカードをご利用いただけます。お気軽にお立ち寄りください。★有限会社遊心堂は東京美術倶楽部・京都美術倶楽部・新潟県美術商組合の組合員です。|Artsalon Yushindo Homepage|

【上越市とは?】新潟県上越市の簡単なご紹介|直江津港.春日山城.上杉謙信.高田公園…

上越市とは?
新潟県上越市の簡単なご紹介

遊心堂がある上越市(じょうえつし)を簡単にご紹介します。

上越市は新潟県の南西部にあり、高田平野が広がり、北は日本海を臨み、東西は山が連なり、背後の南には妙高山(みょうこうさん)を望みます。

おもな地名は、直江津(なおえつ)、春日山(かすがやま)、高田(たかだ)で、これはそのままJRの駅名になっています。
直江津は歴史の古い港まちで、越後の国府がありました。今でいうと県庁所在地です。直江津港は大きな港で、直江津海岸は海水浴場のスポットです。
戦国時代には上杉謙信が登場し、春日山城を築き全国有数のまちになりました。この時代が上越市の全盛期と言えましょう。

江戸時代には徳川家康の六男松平忠輝により高田城が築かれ、高田藩がはじまります。城あとの高田公園はサクラとハスのお花見名所です。
上越市の気候は、夏は蒸し暑く、冬は雨が多くて冷えると雪となります。高田は昔から大雪の城下町として知られました。明治に陸軍が高田郊外でスキーをはじめ、日本スキー発祥の地に認定されています。
昭和46年に、高田市と直江津市が合併してはじまったのが上越市です。衰退する両市の対等合併でした。上越市は、平成の大合併で周辺町村を編入し、かなりの広域都市となりました。
面積は、村上市に次ぐ第二位。全国24位。
人口は、新潟市、長岡市に次ぐ第三の都市。20万人足らず。
産業は、全国に誇るようなものはありません。ただし、造り酒屋はけっこうありお酒はおいしいです。
観光は、その誘致が大いに遅れているといえましょう。
2015年に開業する北陸新幹線の上越妙高駅が新たな玄関口として期待されています。

記事おわり******************************




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yushindo-art.com  有限会社遊心堂(サイト責任者 加藤裕明)






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お店アクセス

★アートサロン遊心堂は上越大和デパート4階で35年間ご愛顧された遊心堂ダイワ店が移転したお店です。高田本町商店街の八十二銀行向い、人気店「軍ちゃん」「TAKITA美容室」のあいだです。お気軽にお立ち寄りください。

★有限会社遊心堂は東京美術倶楽部・京都美術倶楽部・新潟県美術商組合の組合員です。

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詳しいことはこちら▶遊心堂お店案内


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販売商品

遊心堂のおもな販売商品

遊心堂は元々は古物商(こぶつしょう)として創業しました。
現在の”アートサロン遊心堂”の前身は、35年間ご愛顧いただいた遊心堂ダイワ店(上越大和4階)です。
ダイワ店が昭和50年開店した時から、古物と新品の両方を扱って参りました。

@新品のおもな商品は次のとおりです。
◆茶道(さどう)の携帯品、消耗品
◆日常の器・・・湯のみ、急須、カップ、飯椀、箸など  
◆お茶・・・煎茶(緑茶)、抹茶のほかお菓子も少々
◆鳩居堂(きゅうきょどう)の製品 お香、封筒など 
◆干支や節句の置物 
◆額・・・色紙額、短冊額ほか

@古物(こぶつ)は美術品類を主として扱っております。古物とは、「骨董」の言葉が代表的で、古美術・古道具・中古品・新古品などとも呼ばれるものです。おもな商品は次のとおりです。
◆昔の器(伊万里などの食器など)  
◆花器(花瓶、篭花入など)
◆古布(こふ/着物、帯、はぎれなど)
◆書画(色紙、短冊、額、掛軸など)
◆人形置物(フランス人形、木目込人形、土人形など)
◆茶道具(お茶会でお使いになれる道具など) 
◆鑑賞美術(陶器、漆器など)

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お店とHPの名称

”アートサロン遊心堂”と当ホームページの名称について

”アートサロン”は”美術品について会話する集いの場”のような意味です。美術店であることをわかりやすく発信するということで平成22年に開店したお店の名称を「アートサロン遊心堂」と決めました。
このホームページの名称は「アートサロン遊心堂ホームページ」です。弊社の社名は有限会社遊心堂ですが、主店舗「アートサロン遊心堂」の名称を採用してホームページの名称としております。(サイト責任者 加藤裕明)

おかげさまで

おかげさまで創業100年を経過しました


遊心堂は”美術店”、昔風に言えば”骨董屋”です。
大正2年に創業して以来2013年で百年、高田城下町(新潟県上越市の旧高田市内)を拠点として営業して参りました。
大和上越店では、遊心堂ダイワ店が35年間ご愛顧いただきました。現在は高田本町商店街の「アートサロン遊心堂」を主店舗としております。
店外催事も多く、東京美術倶楽部の「東美アートフェア」「大古美術展」「東京アンティークフェア」「東美正札会」、新潟県内の新潟伊勢丹、朱鷺メッセ、鍋茶屋、岩室温泉、メディアシップなどを会場とした催しに出店して参りました。
現在、有限会社遊心堂は、東京美術倶楽部・京都美術倶楽部・新潟県美術商組合の美術商組合員です。
今後とも遊心堂をよろしくお願いいたします。



展示会の会期

展示会の会期は注意してご覧ください

展示案内サイト及び当ホームページでは展示会のご案内をしておりますが、会期は注意してよくご覧いただくようお願いいたします。年月、開始日、終了日などをよくご確認ください。お客様の見損じや思いこみによる間違ったご来店が無いことを願っております。
検索が偶然にヒットした場合は、古い記事であることがありますので、よく確認してください。
「郷土上越ゆかりの美術家」を紹介しておりますページでは、平成25年の「遊心堂加藤良作ゆかりの品ミニ展示」での展示品を掲載しております。この展示はすでに終了しておりますのでご注意ください。