【上越市とは】新潟県上越市のご紹介|直江津港.春日山城.上杉謙信.高田公園…


上越市とは 新潟県上越市のご紹介

遊心堂がある上越市(じょうえつし)を簡単にご紹介します。



上越市は新潟県の南西部にあり、高田平野が広がり、北は日本海を臨み、東西は山が連なり、背後の南には妙高山(みょうこうさん)を望みます。

おもな地名は、直江津(なおえつ)、春日山(かすがやま)、高田(たかだ)で、これはそのままJRの駅名になっています。
直江津は歴史の古い港まちで、越後の国府がありました。今でいうと県庁所在地です。直江津港は大きな港で、直江津海岸は海水浴場のスポットです。
戦国時代には上杉謙信が登場し、春日山城を築き全国有数のまちになりました。この時代が上越市の全盛期と言えましょう。

江戸時代には徳川家康の六男松平忠輝により高田城が築かれ、高田藩がはじまります。城あとの高田公園はサクラとハスのお花見名所です。
上越市の気候は、夏は蒸し暑く、冬は雨が多くて冷えると雪となります。高田は昔から大雪の城下町として知られました。明治に陸軍が高田郊外でスキーをはじめ、日本スキー発祥の地に認定されています。
昭和46年に、高田市と直江津市が合併してはじまったのが上越市です。衰退する両市の対等合併でした。上越市は、平成の大合併で周辺町村を編入し、かなりの広域都市となりました。
面積は、村上市に次ぐ第二位。全国24位。
人口は、新潟市、長岡市に次ぐ第三の都市。20万人足らず。
産業は、全国に誇るようなものはありません。ただし、造り酒屋はけっこうありお酒はおいしいです。
観光は、その誘致が大いに遅れているといえましょう。
2015年に開業する北陸新幹線の上越妙高駅が新たな玄関口として期待されています。