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【新潟県美術商組合青年部・韓国ソウル研修旅行|朝鮮史跡、博物館、食】2010.09|遊心堂

1日目
新潟県美術商組合青年部は平成22年(2010)9月6~8日、韓国ソウル市に2泊3日の研修旅行に行きました。総勢12名。新潟空港を大韓航空機で午前9時半発。   
 
2時間で韓国のインチョン(仁川)国際空港に着。「ハブ空港」は大きい。

バスに乗り、美人現地ガイド・パクさんの案内を聞き移動。

まず昼食。石焼ビビンバ。ビールはあわがたたなく味がうすーい。


最初は朝鮮王朝の王宮、キョンボックン(景福宮)を研修。いやはや広大。



これは最初の門。お寺の山門を思わせるが、ここはカラフル。


いくつも門をくぐりやっと正殿が見える。


外部内部ともあざやかないろどり。

 正殿の階段上から。うしろから観光客が来る、来る、来る。どこでも日本人観光客が多かったように思う。
 
正殿の中。「チャングムの誓い」を想い出すお膳。


広くて歩く、歩く。ソウルは湿度はたいしたことはないが、日差しがジリジリととても暑かった。

この池はとてもきれい。キョンボックンの背後は山々が見えるだけで高層ビルが見えないのがいい。


 
続いて敷地内の国立民俗博物館を研修。こんなかは李朝の家具がいいのが多かった印象。とても広い。


歩き疲れた後の集団写真。このあと、ロッテデパートへ行き、ロッテ免税店でみやげを買った。

ピースしてるのは現地の写真屋のおやじ。「キ・ム・チ」といってはわれわれの写真を大量に撮った。その真意は夕食のときに明らかになる・・・
夕食は豚の三枚肉・サムギョプサル。腹いっぱい食べた。

酔ったところに写真屋のおやじがメンバー銘々の写真を冊子にしてもってきて、好きな写真を選ぶよういう。
おやじ「一枚800円」 !うーむ高い! 「おやじさん、酔ってなきゃ買わないよ」と誰かがいうも、みな結構買ってた。自分はおやじに「2枚だけ!?」といわれる。

このあとヨンドンホテルに行き、あとは自由。各々の夜が続くのでした。

 
2日目
2日目は国立博物館で研修。

広い、とにかく敷地が広い。無駄に広い。

なかなか建物にたどり着かないのは江戸東京博物館を思わせる。

 地元のこどもたちも来てる。

入場前に集団写真。


国立なので朝鮮の名品ばかりでなく、ヨーロッパ、中国、日本のものまである。
土器などはとばして見たが、それでも時間がとても足らない。

お昼は海鮮鍋。浅くて真ん中だけ深くなっている銅鑼のような鍋。キムチのちじみもうまかった。
 

昼からよく飲んだけど、あっちのビールはあまり酔わなかった。

午後はサムスン美術館を研修。タクシーがひろえず、みんなで歩いてたどり着く。



李朝の名品もあるが、現代アートもたくさん。

エステ、射撃、コピー品などの買い物など、数名づつ分かれた。


南大門市場に集合。ソウルの”アメ横だ”。
 道のまんなかにも店を出すすざましさ。
街を出てソールタワーに。夜なのに観光客がやたら多かった。夜景を見る観光客や地元の男女でいっぱい。

韓国の若者が願い事を書いて南京錠でつける。これが大量について木のようになってる。


夕食はサムゲタン。
”朝鮮”らしい店。

鳥に高麗ニンジンなどが入った鍋だが、みな食べるのに苦戦。深い鍋で食べても食べてもまだある。
ニンジンが強烈だった。

このあとバスに乗り、ミョンドンで降りる者、ヨンドンホテルに帰る者などに分かれた。長い夜は続く。

3日目は朝から自由行動で、自分は離宮・チャンドックンへ行きました。朝帰りで寝ている者も。
2時前にみなでホテルを出て、みやげ店でキムチを買って帰りました。
インチョン空港6時発、8時新潟空港着。とても有意義な研修旅行でした!       
 
おわり(遊心堂 加藤裕明) 
 
【新潟県美術商組合青年部・韓国ソウル研修旅行|朝鮮史跡、博物館、食】2010.09|遊心堂 
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「アートサロン遊心堂」は有限会社遊心堂の主店舗の通称。
この店の前身は、大和上越店4階にあり35年間親しまれた「遊心堂ダイワ店」である。
茶道具、古美術骨董、日用のお茶のうつわ等を販売するお店。
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