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【相馬御風】新潟県上越市旧高田市ゆかりの糸魚川の文人

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糸魚川の文人

相馬御風は、新潟県糸魚川市(いといがわし)生れ。
上越市旧高田市の高田中学に通った。

「糸魚川の歌人」のイメージ強いが、早稲田大学に入り、三十歳過ぎまで東京の文芸界で大活躍して帰郷した。校歌などで知られて、いまだ知名度は高い。


★遊心堂加藤良作(大正3年生れ)が語ったエピソード  

御風さんはわたしの父親が本町で骨董屋をしていた時分、何度か来られた。
わたしは汽車に乗って、糸魚川の御風さんの家に届けものをしたことがある。
だが、話をした記憶はない。
その時分、わたしは親の小僧っ子だったので、話し相手はもっぱら親だった。


★御風作詞の上越民謡

相馬御風は上越地方の民謡も多く作詞している。
「いくさするなら謙信公のような アリャ謙信公のような・・・」の「春日山節」。
「直江津小唄」「高田小唄」「新井小唄」「新井甚句」
「スキー節さらさらと」「スキー民謡雪のお山で」など。

御風さんについては何といっても糸魚川市歴史民俗資料館(相馬御風記念館)に行くとよくわかります。

美術作家メモもくじページ  遊心堂お店案内   2019(令和元)年5月修正更新